work with Pride

企業等の枠組みを超えて、LGBTが働きやすい職場づくりを目指します。

Seminar

 

wwP 2018

『work with Pride 2018』セミナー 開催概要

work with Pride 2018 カンファレンスの詳細が決定しました!

今年で7回目の開催となる、職場とLGBTについて考える『work with Pride 2018』セミナーは、下記の通り、昨年同様に世界的カミングアウト・デーである10月11日(木)に下記日程・内容にて開催します。

日時:
2018年10月11日(木)13:00~17:30(受付開始12:30)
13:00ー15:00 メイン・セッション
15:30ー17:30 サブ・セッション
18:00ー ネットワーキング交流会

会場:
BASE Q(東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6階)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/jp/access/

リモート会場:
下記リモート会場へは、メインセッションおよびサブセッションの「全国・地方への取り組み展開」が同時中継されます。
札幌:ワークスタイリング 札幌
北海道札幌市中央区北2条西4-1 札幌三井JPビルディング 6F
https://mf.workstyling.jp/place/sapporo/
名古屋:ワークスタイリング 名古屋
愛知県名古屋市中村区名駅 3-25-3 大橋ビルディング 8F
https://mf.workstyling.jp/place/nagoya/
大阪:シスコシステムズ合同会社大阪オフィス
大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル 24F
https://www.cisco.com/c/ja_jp/about/localoffices.html
福岡:ワークスタイリング 博多
福岡県福岡市博多区博多駅前 1-1-1 博多新三井ビルディング 7F
https://mf.workstyling.jp/place/hakata/

 

詳細:
メインセッション(13:00〜15:00)@BASE Qホール1 + ホール2
・来賓ご挨拶
・メッセージ
 経済評論家 勝間和代 氏
・メッセージビデオ 東京大学名誉教授、日本文学研究者、国文学研究資料館長  ロバート キャンベル 氏
・経営者パネル・ディスカッション
<登壇者>
シスコシステムズ合同会社 専務執行役員 APJC CX Centers  及川芳雄 氏
日本電信電話株式会社 取締役 総務部門長 坂本英一 氏
野村ホールディングス株式会社 執行役員 グループ広報・CSR担当
兼東京2020オリンピック・パラリンピック推進担当 池田肇 氏
<モデレーター>
東京2020組織委員会 総務局次長兼人事部長 吉村美貴子 氏
・当事者が参加するパネル・ディスカッション
<登壇者>
EY Japan  COO, Deputy Area Managing Partner 貴田守亮 氏
株式会社電通イースリー ファイナンス部 ディレクター 岡部鈴 氏
パナソニック株式会社 グローバル調達社 AP調達センター 主務 坂田麻智 氏
早稲田大学GSセンター 専門職員 大賀一樹 氏
<モデレーター>
ソニー株式会社 人事センター センター長  望月賢一 氏
・「PRIDE指標 2018」の結果発表

サブセッション1&2(15:30〜16:20)
1「組織内の風土づくり(アライ、当事者ネットワーク)」
テーマ:実例から考える、風土づくりのヒント
登壇予定企業:かんぽ生命保険、シスコシステムズ、第一生命保険、日本オラクル、日本航空

2「全国・地方への取り組み展開」
テーマ:東京から全国・地方へ 〜現状と課題、ブレイクスルーの方法〜
<登壇者>
野村ホールディングス株式会社 グループ・ダイバーシティ&インクルージョン推進室
室長 園部晶子 氏株式会社丸井グループ サステナビリティ部
マルイミライプロジェクト担当課長 井上道博 氏

株式会社エニシア 代表取締役
on the Ground Project  市川武史 氏

NPO法人カラフルチェンジラボ 代表理事
九州レインボープライド 代表  三浦 暢久(あなたののぶゑ) 氏

サブセッション3&4(16:30〜17:20)
3「同性パートナーシップ制度」
テーマ:同性パートナーシップ制度、なぜ取り入れられる?どう取り入れる?
<登壇者>
清水建設株式会社 人事部人権啓発グループ
グループ長 橋川隆則 氏

東日本旅客鉄道株式会社 人事部 業務革新・ダイバーシティ推進グループ
課長 坂本泰 氏

株式会社リクルート 人事統括室 ダイバーシティグループ
グループマネージャー 塚本尚子 氏

ライフネット生命保険株式会社 人事総務部
人事担当マネージャー 関根和子 氏

4「トランスジェンダーへの配慮」(プレス取材・写真撮影不可)
テーマ:当事者の本音は?トランスジェンダーの取り組み事例
こちらのセッションは、プレス取材および参加者による写真撮影は行えません。
<登壇者>
アクセンチュア株式会社 人事
People Program Specialist  宮田祐衣 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社 人事 ダイバーシティ推進
ダイバーシティー・エンゲージメント・パートナー 伊奈恵美子 氏

株式会社ゆうちょ銀行 ダイバーシティ推進部
部長 牧野洋子 氏

上記3名に加え当事者2名が登壇予定です。

※当日までに内容が変更となる可能性があります。プレス取材ができないセッションがあります。ご了承ください。

ネットワーキング交流会 (18:00〜)
イベント終了後、参加の皆様同士の親睦・情報交換を兼ねた交流会を開催します。
交流会参加希望も申し込みフォームから行えます。参加費4,000円(ビュッフェ形式の飲み物および軽食代として。税込)。

対象:
企業や団体の人事・ダイバーシティ・人権ご担当者、およびLGBT当事者(1社2名まで)

参加費:
無料 (ネットワーキング交流会のみ有料)

定員:
400名

その他:
※当日は、メディアによる取材が入ります。
※全て事前予約制です。申込みフォームより、お申し込みください。
※手話通訳あり。
※なお、10月11日(木)当日に結果を発表予定のPRIDE指標の表彰制度に関しては、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズが運営しており、カンファレンスの協力企業はその選考審査プロセスには関与しておりません。

申込方法:
お申し込みフォームのページよりお申込みください。東京およびリモート中継会場の申し込みができます。
http://workwithpride.jp/wwp2018form/

※フォームでのお申し込みが不可能な場合は、会社名、所属、名前、メールアドレスを、お問い合わせ先(contact@workwithpride.jp)までメールにてご連絡ください。
※報道機関の皆さまは、媒体名、所属、氏名、メールアドレスを、お問い合わせ先(contact@workwithpride.jp)までメールにてご連絡ください。

申込締切:
10月5日(金)

 

work with Pride 2018 実行委員会

協力:
会場協力:
野村證券株式会社
Innovation Partner:
BASE Q

なお、「PRIDE指標2018」の募集・選考・評価 には、上記の実行委員会は関わりません。
PRIDE指標事務局である、認定NPO法人グッド・エイジング・エールズが独立して行います。

プレスリリースはこちら


PDFファイル

 

『work with Pride 2018』プレセッション 開催概要

work with Pride 2018 カンファレンスのプレセッション「LGBT基礎編」を札幌、東京、大阪、福岡の各会場にて実施します。

内容は下記を予定しています。
・LGBT、セクシャル・マイノリティとは
・LGBT当事者の置かれている環境と社会的困難について
・世界および日本における法的状況について
・自治体の制度(パートナーシップ制度など)について
・企業における取り組みについて
・質疑応答

■対象
企業や団体の人事・ダイバーシティ・人権ご担当者、およびLGBT当事者および
ご関心がある方もご参加いただけます。

■開催会場と日程
ご参加を希望の方は、下記申し込みフォームにて応募ください。会場ごとに申し込み締切日があります。
参加費は、無料です。席数に限りがありますので、1社2名までとさせていただきます。
また、報道関係の方が参加される場合があります。ご了承の上、お申込みください。
各会場とも日本語のみとなります。英語への同時通訳は、ございません。ご了承ください。

<福岡会場> (定員120名:1社2名まで)
2018年7月20日(金)13:30~15:30(受付開始13:00)
会場:野村證券株式会社 福岡支店 (福岡天神センタービル)2階
所在地:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-14-8
地図:http://www.nomura.co.jp/branch/branch/fukuoka.html
申し込みフォーム:申込締め切り 7月17日(火)
http://workwithpride.jp/fukuoka2018/

<札幌会場> (定員120名:1社2名まで)
2018年8月17日(金)13:30~15:30(受付開始13:00)
会場:野村證券株式会社 札幌支店 (日本生命札幌ビル) 4階大ホール
所在地:〒060-8720 北海道札幌市中央区北三条西4丁目
地図:http://www.nomura.co.jp/branch/branch/sapporo.html
申し込みフォーム:申込締め切り 8月14日(火)
http://workwithpride.jp/sapporo2018/

<東京会場> (定員84名:1社2名まで)
2018年9月3日(月)13:30~15:30(受付開始13:00)
会場:シスコシステムズ合同会社   (東京ミッドタウン(六本木)ミッドタウン・タワー)  21 階セミナールーム
所在地:〒107-6227 東京都港区赤坂9-7-1
地図:http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/public-transport/
申し込みフォーム:申込締め切り  8月23日(木)
http://workwithpride.jp/tokyo2018/

 <大阪会場> (定員120名:1社2名まで)
2018年9月7日(金)13:30~15:30(受付開始13:00)
会場:野村證券株式会社 梅田支店  (大阪富国生命ビル)7階
所在地:〒530-0018 大阪府大阪市北区小松原町2-4
地図:http://www.nomura.co.jp/branch/branch/umeda.html
申し込みフォーム:申込締め切り 9月4日(火)
http://workwithpride.jp/osaka2018/

会場協力:
野村證券株式会社、シスコシステムズ合同会社

wwP 2017

第6回目を迎えたwork with Pride 2017は、「LGBT基礎編」と題して、9月5日(火)に東京会場(東日本旅客鉄道株式会社本社ビル2階JRホール)、9月8日(金)に京都会場(オムロン株式会社本社ビル)にてプレセッションを開催。世界的なカミングアウト・デーである10月11日(水)に、一般社団法人日本経済団体連合会の後援のもと、経団連会館にてカンファレンスを実施しました。

wwP2017wwP2017

メインセッションでは、冒頭の経団連女性の活躍推進委員会企画部会長である中川順子氏からの挨拶に続き、国連SOGI専門調査官Vitit Muntarbhon氏からのメッセージが紹介され、米国最大のLGBT関連NGOであるHuman Rights Campagin代表のChad Griffin氏によるキーノート・プレゼンテーションが行われました。続いて、LGBTであることを公言して働く当事者によるパネルディスカッションが、「国際的なカミングアウト・デーに考える」と題して、グローバル視点・国内視点という二つのテーマで繰り広げられました。

wwP2017「PRIDE指標2017」表彰式においては、109社の応募社のうち、ゴールド86社、シルバー15社、ブロンズ8社がそれぞれの賞を獲得した旨が報告されたとともに、P・R・I・D・Eそれぞれのカテゴリーにおいて、合計5社の取り組みがベストプラクティスとして発表されました。

 

wwP2017サブセッションでは、会場を二つに分け、「同性パートナーシップ制度」・「トランスジェンダーへの配慮」・「性的指向・性自認に関するハラスメント(SOGIハラ)」・「組織内の風土づくり(アライ、当事者ネットワーク)」という4つのテーマに関してパネルディスカションが開催され、企業の人事・ダイバーシティ担当に加え、弁護士や自治体担当者も参加し、活発な議論が繰り広げられました。

なお、来年度の「work with Pride 2018」は2018年10月11日(木)に開催、「PRIDE指標2018」の審査・評価指標・募集時期については本年度を踏襲することが決定しました。

wwP 2016

work with Pride 2016は、600名を超えるご参加をいただき、成功裡に終了いたしました。

昨年に続き、オプションとしてLGBT基礎編をご提供、その後に本編が続くという内容で実施させていただきました。

本編のオープニングには、本年度の会場を特別協賛としてご提供いただいた第一生命保険 取締役常務執行役員の武富正夫様にご挨拶をいただきました。

基調講演は、国立社会保障・人口問題研究所室長の釜野さおり様に「LGBT施策の背景と効果」(資料はこちらからダウンロードできます)を、続いて企業で働く当事者および企業の経営層という2つのパネルセッションが提供されました。
経営層パネルでは、日本航空 代表取締役専務執行役員の大川順子様、日本電信電話 常務取締役の島田明様、そして日本アイ・ビー・エム 最高顧問の下野雅承様にご登壇いただきました。

国立社会保障・人口問題研究所室長 釜野さおり氏による基調講演
経営者パネル「『LGBT』に取り組む意義」の様子

 

今回のセミナーでは、本年6月に発表した企業によるLGBT取り組み指標である「PRIDE指標」の記念すべき第一回の結果発表も行いました。
ゴールド、シルバー、ブロンズを受賞された企業・企業グループ・団体代表の方が一同に壇上にご登壇いただきました。

クロージングには、衆議院議員の馳浩様にメッセージをいただきました。

なお、ロビーではOut in Japanプロジェクトの写真も会場を盛り上げました。

ご登壇いただいた皆様、ご登壇いただいた皆様、そしてwork with Prideを応援してくださっている全ての皆様に、心よりお礼申し上げます。
今後のwork with Prideにどうぞご期待ください。引き続きご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

 

wwP 2015

第4回目は、2015年11月6日に株式会社リクルート住まいカンパニーに会場を提供いただき、過去3回で取り組んできた「LGBTを知る」という段階から一歩進め、当事者が自分らしく働ける職場を目指して「カミングアウトと日本の職場」というテーマで開催。初めて「基礎編」と「本編」の2部構成としました。

基調講演では、2015年11月5日に同性パートナーシップ条例が施行された東京都渋谷区より、区長 長谷部 健様にご登壇いただきました。他には、大学生当事者の意識調査や、社内研修の取り組み、上司がアライになったことで部下がカミングアウトした事例などをご紹介しました。

 

 

wwP 2014

第3回目となったwwPは、パナソニック株式会社の会場で2014年11月21日に開催。テーマは、「変わりつつある日本の職場―LGBTの視点から」と題し、国際的なLGBTの潮流から企業における現在の取り組みを各企業の人事担当者へ紹介することができました。2014年の開催では、今までにはない当事者自らが登壇し、当事者の声を人事担当の方々へお届けできたことが、とても印象的であったとの意見を多く頂きました。

第3回は、パナソニック株式会社より会場提供いただき、約200名にご参加いただきました
「LGBTに関する企業と労務」 高岡法科大学准教授 谷口洋幸氏による基調講演の様子

----2014年wwPのプログラム----

  • オープニング 「はじめてのLGBT」
  • 開会のご挨拶 パナソニック株式会社
  • 基調講演1「国際的なLGBT人権の潮流」
    ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表 土井香苗氏
  • 基調講演2「LGBTに関する企業と労務」
    高岡法科大学准教授 谷口洋幸氏
  • 当事者の声を聞く「働くLGBTが語る日本の職場」
    グッド・エイジング・エールズ
  • パネルディスカッション

    「日本における取組み事例」
    パネル:大阪ガス株式会社 、株式会社ソニー 、
    日本アイ・ビー・エム株式会社(人事担当者)
    モデレータ:虹色ダイバーシティ

  • 質疑応答を兼ねたワークショップ

 

 

wwP 2013

第2回開催会場の様子

第2回は、ソニー株式会社に会場(ソニーシティ大崎)を提供いただき、開催することができました。第1回目の開催時の人数を上回る参加者(約100名)が来場され、職場におけるLGBTの理解と対策に向けた活動が注目を集めていることを実感できる会場となっていました。

また、第2回の開催では、企業におけるさまざまな取り組みをご紹介をすることができ、ご参加いただいた方々に好評な感想をいただけました。

 

wwP 2012

記念すべき第1回開催の様子

記念すべき第1回の開催は、wwP構成団体の一つである、日本アイ・ビー・エム株式会社本社にて開催。テーマは、「LGBTと職場:課題と今後」。日本アイ・ビー・エム株式会社におけるLGBTに向けた取り組み(LGBT当事者間の事実婚にも、結婚祝い金を支給など)をご紹介いただきました。

また、電通ダイバーシティラボ様から、日本のLGBTの現状を紹介。5.2%という日本におけるLGBTの割合が報告され、会場は驚きに包まれました。 そして最後は、ヒューマン・ライツ・ウォッチによる「LGBTと日本の職場」をテーマとしたグループディスカッションが行われ、会場が白熱した議論が行われました。

2018/09/12