研修や社内制度の他に、どのような取り組みを進めたらいいのでしょうか。

取り組みQAガイド

企業・団体でLGBTQの取り組みを進めている、またはこれから進めていこうと考えておられる人事・DEI(Diversity,Equity&Inclusion)担当のみなさまが、これからさらに取り組みを推進いただけるよう、work with Pride実行委員会が制作したLGBTQに関する取り組みに関するQA集です。これから取り組みをはじめる企業・団体のみなさまも、すでに進めておられるみなさまも、こちらを参考に取り組みをさらに進めていただけると幸いです。ぜひご覧ください。

研修や社内制度の他に、どのような取り組みを進めたらいいのでしょうか。

以下のような取り組みを進めてはいかがでしょうか。

◎トランスジェンダーに対応した「だれでもトイレ」を確保。身体障がい者用トイレのシールを変更するなどでも対応可能です。
また、ユニフォームがある会社においては男女兼用とすることでトランスジェンダーへの配慮になります。

◎アンケート実施の際は性別の回答を避けたり、性別を聞く場合でも「男性/女性/回答しない」にすることでトランスジェンダーへの配慮になります。

◎社内でアライを増やす活動を行う。アライが増えることによって、当事者が自分らしく働ける会社の風土づくりにつながります。

◎各地で開催、活動しているLGBTQに関するイベントや取り組みを、企業として支援、応援する。